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バタム島でシンガポーリアンの休日を満喫!行き方を解説

バタム島ってご存知でしょうか?

おそらくご存知の方はかなり少ないと思います。

シンガポールからすこし足を伸ばして離島リゾートへ行ってきました。
シンガポールは何回も行ったしなあという方にはオススメです。
こんな光景が待っていますよ!
バタム島とはシンガポールからフェリーで40分のインドネシアの島です。

シンガポールは国土が狭いので、シンガポーリアンは週末は周辺諸国の離島に出かけてくつろぐ習慣があるそうで、その島々の一つと言えますね。

ちなみにこのジャンルで一番有名なのはビンタン島だと思います。
ビンタン島には有名リゾートが色々とありますが、有名なのはバンヤンツリー・ビンタンですね。
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公式サイトより)

ちなみに私がこれを知ったきっかけは橘玲の小説の中の1シーンでした。

シンガポールを舞台にした金融小説で、ある場面で主人公たちがビンタン島で羽根を伸ばすシーンがあるんですね。

ちなみにこの小説にはシンガポールのいろんな場所が登場しますので、行った事のある方が読むと「ほうほう」となり、とても面白いこと請け合いです。

まずwebでチケットを予約

バタム島へはかなりの頻度でフェリーが出ていますので、当日でもチケットを購入することはできます。しかし週末は混雑するようなので、日本から旅行で行くのであれば事前にネット予約しておくことをお勧めします

また、今回宿泊したmontigo resortではHPから連絡先のメールアドレスにパスポート情報と希望の日時を連絡すれば、ホテル側で予約を取ってもらうことも可能です。

ただ、ネット予約はそれほど難しくありませんのでさっと流れを解説します。

まず、batam fast のHPへ
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Book A tripタブをクリック

次にround trip(往復)タブを選択

(One Wayは片道です)

次にDepart Sectorを開くとこのように出発ターミナルが選択できます

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今回はTanah Merah To Nongsaを選択します。

そうするとReturn Sectorは自動的に逆向きが入力されます。

つまりNongsa To Tanah Merahですね。

あとはDepart Date(行く日) Return Date(帰る日)を入力し、

大人・子供の人数を入力です。
最後にClassを選択できますが、ECONOMYで問題ありませんのでECONOMYでよいと思います。
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次の画面では便の時間の選択です。
行き(DEPART)、帰り(RETURN)それぞれ選択します。
およそ二時間に一本出ていますね。
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さて、ここで注意点なのですが、
行きは 08:00 SGとなっているのに対して

帰りは08:00 WIBとなっていますね。

実はシンガポールとバタム島の間には一時間の時差があります。

(フェリーでたった40分ですが…)

バタム島のほうが1時間早いと覚えていてください。

インドネシアは東西に広い国ですので、自国の標準時が3つあります。
そのうちのインドネシア西部標準時間がインドネシア語でWaktu Indonesia Barat=WIBです。
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さて、ここまで入力すると画面右側にTrip summaryが出てきます。
Fare(運賃)がSGD 10
Surcharge(燃料費)がSGD 14

Terminal Fee (港使用費)がSGD 12で計 SGD 46ですね。

これで良ければ乗客情報の入力画面に入ります。

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パスポートを見ながら入力してください。

ちなみにIssuing Countryは発行国です。
その下にメールアドレスを入れる場所があるので入力してください。

確定後にe-ticketが送られてきます。

最後の画面でクレジットカード情報の入力です。

VISA/Masterがあれば問題なかったはずです。

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最終的にはこのようなチケットがメールで送られてくるので、プリントアウトして旅行時に持参しましょう。

こういったものはプリントしておくと英語で詳しく説明しなくて済むし情報が正しく伝わるのでプリント必須です

タナメラ・フェリーターミナルへの行き方

さて、シンガポールの中心部にはフェリーターミナルが二つあります。
一つはハーバーフロント、もう一つがTanahMerah(タナメラ)です。
二つの場所はぜんぜん違いますので、間違いには要注意です。

今回利用するのはタナメラ・フェリーターミナルですね。

Tanah Merah というとMRTの駅の名前にもあるのですが、フェリーターミナルはこのようにMRT駅からかなり離れています。

そのためバスかタクシーを利用することになります。
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バスは土地勘がないと難しいと思いますので、タクシーが現実的です。

シンガポールのタクシーはそれほど高くはなく、今回マリーナベイサンズからタナメラターミナルまで乗ってしまいましたがSGD 20程度でした。日本円で2000円以内ですので移動距離を考えれば値打ちがあるといえます。

チケットカウンターでチェックイン

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 ターミナルに着いたら、チェックインカウンターを探します。
 Batam Fast社は入って右側にありました。
 ここでプリントしておいたチケットを受付の方に渡します。
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 何やら早い英語が帰ってきますが笑、帰りの分を含めてQRコードの着いた券と、入国時に必要なHealth Cardを渡され、これを埋めろと言われます。

 内容的には「熱はでていませんか」「次の感染症にかかったことはありませんか」といった感じです。

何時間前に着く必要があるのか

 今回自分でネットを参考にしながら全てを手配したのですが、一番見つけにかった情報はここです。

一応eチケットには出発の2時間前までに来い、と書いてあるのですが、そんな30分のフェリーのため2時間前に行けるかい、と思っていたのですがいかんせん日本語の情報はほとんどありませんでした。

結論としては、慣れていれば30分前で十分。初回であれば60分から80分前でOKと思います。

(実際帰りのフェリーはターミナルに着いたのは30分前でしたが余裕でした。)

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 待ち合いには簡単なコーヒーショップとお土産屋があります。
 GATEは二つに分かれているので、どちらのGATEから出るかはチェックしておきましょう。

フェリーはどの位置に座るのがよいか

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フェリーと聞くと船酔いが心配な方は多いかもしれません。

 体験的にはこの区間のフェリーはほとんど揺れませんでしたし、時間も短いので心配ないと思います。ただ、タナメラ・フェリーターミナルの方は外海に面した港なので停泊中、出発するまでの揺れがきついです。

一階席は窓から風景も見れず、閉鎖空間なので酔う可能性があるので心配であれば看板の席にしましょう。

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だんだんインドネシアが近づいてきます!

船は旅情をかき立てますね!

両替は必要か

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 これもどうするか迷ったのですが、いざという時のためにインドネシアルピーが必要かという事です。

 これも結論から言うと両替は必要ありませんでした。
 インドネシア側のフェリーターミナルでホテルの人が迎えにきていますし、ホテル内での支払いは全てクレジットカードで済みました。
 とはいえやっぱりちょっと心配という方には、タナメラターミナルに一応両替商があるので小額だけ両替してもよいでしょう(記念に)

帰りにチェックインは必要か

 帰りもホテルからノングサ・フェリーターミナルまで送ってくれますが、再度チェックインが必要かはよくわかりませんでした。
 他の人(中国人の団体)がQRコードのついた券を窓口で出して受付をしていたので、ゲートを通る前に一応チェックが必要のようです。

帰りのタナメラフェリーターミナルからの移動は??

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 無事にシンガポールに帰ってきたら、ほっとするはずです笑

さて、行きもタクシーを使いましたがフェリーターミナルからMRTまで遠いのが問題です

一応こちらもバスがでているのですが、日本でいう時刻表の表示がなくて確実なタクシーを並んで利用しました。少し待ち時間が必要の可能性が高いです。

 ここはもしかするとUberなどを利用するのが便利かもしれませんね。

まとめ

 バタム島はシンガポールからわずか40分でインドネシア・リゾートを楽しめます。
 ただ、行き方について日本語情報はやはり少なかったのでまとめ記事としてみました。
 参考になれば幸いです。

シンガポールではチキンライスをぜひ食べてくださいね!

シンガポール2016 マックスウェル・フードセンターでチキンライスを食べ比べよう

2016.09.19









2 件のコメント

  • バタン島は、リゾートエリアを離れると途上国ですよ!
    チャーハン(ナシゴレン)が、屋台だと100円で食べられます。
    男性なら、激安で夜遊びが楽しめます。
    ※外国人だと、ボッタクリされるので要注意。

    • >イマイさん
      コメントありがとうございます。バタム島って普通に検索を入れると夜遊び情報満載ですよね笑
      リゾートエリアだけ隔離された感じですよね〜足を踏み入れたかったのですが、この時は二人旅でしたのでおとなしくしていました笑

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