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シンガポール2016 マックスウェル・フードセンターでチキンライスを食べ比べよう

シンガポールといえばやはりチキンライスですよね。

今回地元の方御用達のマックスウェル・フードセンターでチキンライスの食べ比べをしてきたのでご報告します。

マックスウェル・フードセンターはMRTのタンジョン・パガー駅から徒歩5分程度の場所にあります。
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チャイナタウン駅からも徒歩圏内ですので、どちらでもアクセス可能です。
タンジョン・パガーからですと、改札を出たらMaxwell Roadの方に進みます。

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地上に出たら、ひたすら大通りに沿って歩きます。
といっても5分から10分程度です。

入り口はこんな感じですね。
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フードコートはこのような構成になっています。

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目的のチキンライスの店はイメージ図のの位置にあります。
ちなみにチキンライスのお供にアサヒビールを購入したのは△の位置にある店です笑

天天海南鶏飯と阿仔海南鶏飯

かつて「ニューヨーク・タイムズ」でも取り上げられたことのある天天海南鶏飯の位置です。

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このように欧米人も含めて昼時はかなり並んでいますね!

ただ、回転が早いのですぐ順番は回ってきます

メニューは基本チキンライスでしょう。
大中小がありますが、今回は中サイズ、SGD7ドルをオーダーしました。

さて、食べ比べるべきは数店舗横にある阿仔海南鶏飯です。
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実は2012年に20年間に渡って天天海南鶏飯を支えてきたシェフが新しい経営者と衝突して辞めてしまったのです。
そして2軒隣りに出した店が阿仔海南鶏飯だそうです!
これは高城剛氏の下記の本からの情報!

さすが世界を股に掛けて飛び回っている高城氏です。

さて、チキンライスをゲットしたら席を探しましょう。
空いているところに適当に座ってかまいません!

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実際食べてみました。

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阿仔海南鶏飯がスープ付きの青い皿天天海南鶏飯が黄色の皿の方です!

味付けは若干天天海南鶏飯が濃く、阿仔海南鶏飯の方はお肉がより柔かかった印象です。

どちらが好きかは完全に好みである気がします。

ちなみに注文するのに英語ができる必要はありません

食べ比べをするために私が天天の方に並んでいる間に、英語のできない相方に阿仔に買いにいってもらったのですが、写真を指差してoneって言うだけで買えたそうです笑

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値段は阿仔海南鶏飯がスープ付きで5SGD 天天海南鶏飯がスープなしで7SGDです。

天天海南鶏飯の方はかなり有名なので若干観光地価格が入っているのかもしれませんね。

それでもレストランで食べることを比べれば超絶お値打ち価格です!

食べ終わった後は?

食べ終わる頃には食堂内に片付けの担当の人がいますので、「終わった?」と聞かれるのでうなづいたら下げてくれます。

フォークと皿は食堂内の共用なんですかね。

ちなみに声を掛けられなかった場合は上の自作見取り図の下げ膳場所に持っていくとよいと思います。

日本でチキンライスを食べるには?

日本で本場のチキンライスを食べたい!というのであれば威南記海南鶏飯がオススメです。

シンガポールでも有名なブランドなのですが、2015年に東京の田町にできました。

TVでも放送されたことがあるので、ご存知の方もいるかもしれません。

私も東京に行ったときに一度訪問しましたが、とにかく鶏が豪華に振る舞われるな!という印象でした。

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画像は公式サイトより。一人前のスチームチキンライスを頼みましたが、めいいっぱい鶏を楽しめましたね。

1300円税抜き、ラインタイム限定で1100円税込みです。

かなり良心的な値段設定です。

まとめ

シンガポールといえばチキンライス。
ぜひマックスウェル・フードセンターまで足を伸ばして、お値打ち価格で食べ比べをしてください!オススメです。正直かなり気に入りました笑








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