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【円安対策してますか?】私のドルの買い方・積み立て方【あくまで一例です!】

海外旅行に行くと、現地通貨を使うことになるので円高とか円安が気になりますよね。
一般的には円高になると同じ一万円でもたくさんのものが購入でき、円安だと少ししか買えないということになります。

為替というのは理論通り動かないところが大きいので個人レベルで可能な対策は限られているのですが、おそらく現実的な手段として最も効果的なのはUSドルの定額積立て

ただし、何も考えない定額積立だとちょっと不安ですよね・・・。
私は為替によって積立額を変える方法を使っているので、一例としてご紹介します。




海外旅行と円安・円高の関係

まずは円高・円安ってよくわからん・・という方向けに簡単な為替についての説明です。

上記はわかりやすくするため、外貨両替手数料を無視した図。

つまるところ1ドル=100円(円高)と1ドル=120円(円安)だと図のように、同じ10万円でもアメリカでの購買力が全然ちがうということですね。

円高の方がアメリカでの購買力が上がり、円安になると下がると。
つまり円安になると海外旅行では不利ということになります。一番如実に現れるのはホテル代ですかね・・。

ホテル代を安くするための思考の流れのまとめ【特にアメリカのホテル!高すぎる!】

2017.07.08

長期的な円の力への不安要素

ところで長期的には1ドルは80円になるのか、120円になるのでしょうか

これについては学者によっても意見が異なりますし、理論通りにいかないので実際のところは誰にもわかりません。

ただ、基本的には経済が強い国の貨幣は強くなり、弱い国の貨幣は弱くなるのが原則

経済の強い・弱いは様々な要因がありますが、特に大きな要因が人口です。
人口が増えて行くと、基本的には経済が拡大傾向になります(同じものを作っても、買う人が増えるため)

日本はすごい勢いで少子高齢化が進んでおり、また技術的なイノベーションも起こっていないため中期的には経済が弱くなることが予想されます。

つまり、中期的には円安になる可能性が高いということになります。
(ただし理論通りはいかないのも、通例です・・。)

ちなみに中期的な予測は、この本がとてつもなく詳しいです・・!

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よりお得にドルを積立てる方法

SBI住信ネット銀行のドル定期買い付け

そこで、為替がどちらに転ぶかはわからないという前提だと有効なのは、定額を積立てることだと言われています。俗にいうドルコスト平均法ですね。

例えば1ドル80円の時に大量に拾えればいいけれど、実際にはそこが底かはその時はわからないので、何も考えずに定額を積み立てるのが結果的には一番効率が良いという理論になります。

ドルコスト平均法が一番か?というのも議論があるところなので、そこは個人の判断をお願いします。

私はドルコスト平均法自体は良いものの、明らかに不利なレートの時も自動積立するのはちょっとなあ・・と思ってしまう方です(もともと貧乏性なので・・)

そこで、少し工夫を加えることでより効率的なドルコスト平均法を実践しています。

利用するのはSBI住信ネット銀行の定額外貨積立て。
ネット銀行の中では最大手の一つでSBI証券との連携も抜群、手数料も抜群に安いのでおすすめです。

さらにSBI住信ネット銀行は操作もわかりやすいです。
画面の「外貨積立」を選択。

申し込み時には頻度・一回あたりの買い付け金額・購入上限レートの3つを設定します。

頻度は毎日・毎週・毎月から選択可能。
買い付け金額と購入上限レートは自由に設定可能です。

一例を挙げると、購入上限を1ドル113円にしておけば、ドル円が113円以上になったら買い付けは行われないということですね。

さらに為替の状況によって積立額を簡単に変更できるので、円安の時は少なめに、円高が来たら多めに自動積立が可能になります

積立金額の設定

実際にやっているのがこの画面。
2018年2月末あたりはドル円が106円と、最近では円高気味でした。こういう時は、強気に1日12000円を自動積立にしていました。

逆に、現在のようにドル円が110円に近づくと、積立額は3000円に減らしています。


このように調製すると、徐々に平均取得レートを下げることが可能です。

例えばこの状況だと108.2円でドルを平均取得しているので、2018年6月現在のように為替が円安方向に動くと含み益が出ます。

当分は円に戻さない予定にしているので、含み益はあまり意味がありませんが・・。

外貨買い付けにかかるコスト

最後に気になるのは外貨買い付け時のコスト。
ドルを買うというのはドルに投資するということ。

外貨を買うときには手数料が発生するので、手数料負けする事態だけは避けねばなりません。

ドル円ならばSBI住信ネット銀行を用いたこの方法ならコストはなんと2銭
これならほぼ無視してもいいレベルの手数料なので、安心して自動運転できますね。

ちなみに、海外旅行時は現地のATMキャッシングを使っている方は多いと思いますが、常にスキミングに注意が必要ですよ!

海外旅行時のスキミング対策は必須。MasterCardのキャッシュパスポートがおすすめ

2017.06.18

まとめ

海外旅行が好きなら円高や円安は気になりますよね。しかし個人レベルで可能な対策は限られています。

個人的には一定額でドルを積み立てるのが良いと思うものの、明らかに円安の時にも積み立てるのはちょっと勿体無いかなと思ってしまいます。

SBI住信ネット銀行のシステムを使えば、自分が円高と思う時には積立額を簡単に増やせますので、ある程度ハンドリングできるのでオススメです!

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