新幹線、便利で快適で速いので、利用する機会の多い方もいらしゃるでしょう。
みどりの窓口で購入していませんか?
もっと安く、快適に予約&乗車できますよ!
もうみどりの窓口で並ぶことはありません!是非使ってください、EX-ICカード。
Contents
EX-ICカードとは何か?
EX-ICカードというのはスマホやパソコンからネット上で新幹線を予約し、当日はICカードをPasmoやICOCAと同じ要領で、通すだけで新幹線に乗車できるサービスです。
新幹線って予約するのに窓口に行かなくてはいけなくて面倒ですよね…
しかもお盆や年末などは混むために予約を取るのも一苦労です。
しかしこのカードがあれば、事前に自宅から座席指定して確保可能です。
わざわざ駅に行く事も、窓口で並ぶ必要もありません。
さらにメリットは通常手段で購入するよりも安いということです!
ここ、節約には非常に重要ですよね!
そして21日前までの予約だと、早割21で格段に安くなります。主な区間の運賃ですが、
です!はっきり言って通常の値段で買うのがバカらしくなります笑
ただ、注意点は乗車駅を6:00~6:59、11:00~15:59に出発する「のぞみ」号の普通車指定席で利用可能だという点ですね。
そんな、21日前までなんて無理だよ>< という方でも安心です。
IC早得という割引もあります。
おねだん表のページよりの抜粋です。
早割21の過激な値引きと比べると負けますが、乗車日3日前23:30までならこの値段で予約ができます。これなら急な出張でも対応可能でしょう。
帰りは予定が立って、出先から品川などに電車で向かっている最中にスマホから予約するということができます。
あの混雑するみどりの窓口に並ばなくて済みます。
EX-ICカードを利用するには?
EX-ICカードを利用するには、ICカードにひも付けするためのクレジットカードを作る必要があります。
nanacoにひも付けするリクルートカードや楽天カードと同じ要領ですね。
作成が必要なのはJR東海・エクスプレスカードかJR西日本 J-WESTカードになります。
私自身は西日本在住ですのでJ-WESTカードを持っています。
年会費は1080円かかってしまうのですが、上記したように新幹線の割引率が大きいので、正直東京大阪を一回往復するなら元はとれてしまうと思います。
加えて、ネット予約で座席まで指定可能ならお得すぎます…!
必ず「エクスプレス」を発行してください。
こちらはICOCAに再チャージすることで交通費の足しにもできますので少しの節約にはなります。
すでにあるクレジットカードにひも付けしたICカードを発行することも可能、しかし…
もうたくさんクレジットカードは持っているので、これ以上増やしたくない!という方もおられるはず。
その場合は「プラスEXカード」を発行することができます。この場合はサービス年会費540円になります。
J-WESTカードの使い方についてはこちらに(たぶん公式より詳しく)解説を記載しましたのでどうぞ。
さらに「グリーンプログラム」で普段は乗らないグリーン車にも無料でアップグレード可能
公式ページはこちらですが、エキスプレス予約をすることで自動的に「グリーンポイント」が貯まります。
使用する時は、
区間によらず のぞみ 1000p ひかり800p こだま600p です。
ですので、できるだけ長い区間乗るときに利用するのが良いですね。
まあ、このポイントはなかなか貯まりませんので、オマケみたいなものです。
グリーン車なんて自分で選ぶときは絶対に選びませんが、タダでなら乗ってみたいですよねぇ…
実際に使用してみての注意点
このように極めて便利なEX-ICサービスなのですが、注意点は「EX-ICでは一人しか予約できない」という事です。
基本的に一人で行動する人なら全く問題を感じませんが、家族や同行者をつれての場合は使えません。
これはEX-ICと同じ値段で複数人を予約できるきっぷを予約できますよということです。
相違点はICカードで通り抜けることはできず、JR東海・西日本の窓口で切符を受け取る必要があるという点です。
さらに「こども料金」が設定されていますので、これは家族連れの場合結構強力な節約手段になる可能性があります。
東京大阪間の移動では別の手段もある。状況に応じて選択を
ここまでEX-ICカードの便利さと安さをご紹介してきました。
ただ、もし宿泊先が決まっていたり、行き帰りの時間がすでに決まっているのなら、宿泊+交通手段を選択する方が旅行としてはトータルで安くなるかもしれません。
選択肢としては日本旅行やトーキョーブックマークの新幹線+宿泊プランです。
もしくは飛行機利用でANAの旅作(タビサク)などです。
いずれこのあたりは実体験をもとにまとめたいと思います。
ただ、この「宿泊+新幹線or飛行機」というのは、やってみると分かるのですが、
「都合のいい時間帯の予約は追加料金がかかることが多い」という点に注意です。
まとめ
新幹線は緑の窓口でチケット購入してはいけません。
少し工夫をすることで、早割21のような強烈な割引で購入することが可能です。
また、宿泊が必要な場合は同時に予約するプランは各社、かなり力を入れて割引を売り出してきているので、最安を求める場合はよく検討する必要があります。
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