現地観戦!NBAチケットをネットで自力購入する方法【Ticket master・STUB HUB・flash seatsの使い方】

【最終更新2018.9.18】

2017年秋にアメリカ旅行に行ってきたのですが、その時にどーしてもしたかったのがNBA(バスケットボール)の現地観戦!かれこれ中学生の頃からNBAを見ていて、バスケ見るのがすごい好きなんですよ。。

で、NBAのチケットを購入するにあたりもちろん代行業者に頼む方法もあるのですが、もちろん手数料を請求されるので、ただでさえ高いNBAのチケットがもっと高くなります。

せっかく行くならいい席で見たいし、でも無駄な出費はしたくない。

現代にはネットがあるので、これを使って節約して、いい席で見ましょう!

私が今回使ったのはStubHubflash seatsというチケット販売(マッチング)サイト。あんまり丁寧な日本語情報がないので、せっかくなのでまとめます。

NBAチケットの入手方法

NBAのチケットを入手する方法は冒頭にも述べたようにいくつかあります。

もっとも手間がかからないのは代行業者を使うことですが、マージンを取られてしまうのでちょっと高くつきます。。

少しの英語がわかればネットで手配できますので、個人的にはネットを駆使して予約するのをオススメします!

今回の記事で実際に私が2試合見て来たチケットの手配の一部始終を書いていますので、これならできそうだという方はネットで、ちょっと自分には難しいかもと思う方は代行業者に頼む、というので良いかと思います。

今回私が購入したチケット

今回購入したのは水曜日の夜のミネソタ・ティンバーウルブズ対ニューオーリンズ・ペリカンズと、日曜の夜のユタ・ジャズ対ヒューストン・ロケッツの二試合。

この中ではロケッツは人気チームなので、週末の夜ということもあってロケッツ戦は値段が高め、ペリカンズ戦は両チームとも昨年プレーオフに進出していないチームなので値段は安めになっていました。

(といっても両チームともオフの補強がうまくいき、今年は強いチームになっていたのでバスケファン的にはむしろペリカンズ戦の方が楽しみだったりしました)

購入方法は、迷いましたが11月初めの試合の為、飛行機やホテルのチケット手配時期にはまだticketmasterから購入することができなかったので、StubHubを使ってみることにしました。

NBAチケットの販売方式

NBAのチケットはチームごとに決まった日に全82試合分のチケットがまとめて売りに出され、その販売会社はNBA.comからticketmasterがオフィシャルとして認定されています。

つまり、具体的には「NBA.comで買いたいチームの選択をして、ticketmasterに飛んで購入する」という流れです。

公式から購入するメリットと、マッチングサイトSTUB HUBから購入するメリットの比較は下記の通り。

ticketmasterから購入するメリット
・公式なのでとにかく安心感が強い
STUB HUBを使うメリット
・公式チケットが発売になる前にも購入可能(今回できました)
・シーズンチケットホルダーなどが保持している良い席が出てくる可能性がある

NBA.com& Ticketmasterでの購入方法

では最初にNBA.com及びticketmasterから購入する方法。

NBA ticketというNBA公式サイトへ行きます。
公式サイト:http://nbatickets.nba.com/

このようにチームのロゴが一覧になっているので、ロゴにカーソルを合わせると

・Buy From Team
・Buy From Fans
・More options

と選択式になります。

注意点として、この中で数チームは(今回購入したヒューストン・ロケッツを含む)[Buy From Fans]がないものもあります。

実際に2試合購入してわかりましたが、NBAのチケットの扱いはチームによってかなり違いがあるようなので、そんなものか〜と理解しましょう。

で、Buy From Teamを選択して次の画面に進みます。
ここではニューオーリンズ・ペリカンズを選択してみます。

左下に今後のチームスケジュールが出て来ますので、目的の試合を選んで[See Tickets]を選択。

そうすると自動的にticketmasterのページに遷移します。

最初に購入する人数を選択すると、現時点で空きのある席が一覧で表示されます。

「Lowest Price」と「Best Seats」に機械が自動で選んだ良い席が一覧でリストアップされるので、これを参考に選びます。

選んだ席がまだ空席の場合は、この画面に進みますので、このまま続ければ購入可能です。

STUB HUBの使い方

今回利用したSTUB HUB(スタブハブ)はアメリカのオンラインチケット販売ウェブサイト事業会社。

2000年に創業、2007年にeBayに買収されて現在に至ります。その後2012年にイギリスで、2015年にドイツでサービスを開始、最近では日本の対応サイトもあります。

公式サイト:全チケット観戦保証付きのStubHub

まず、STUB HUBのアカウントを作成します。

Facebookアカウントで入る方法と、別にメールアドレスで登録する方法が選べますので、好きな方を選びましょう。私はメールアドレスにしました。

同じようにチームと試合を選択すると、座席の選択に移ります。
こちらもticketmasterと同様、自動でオススメシート順に並べられているのでこれを参考に選びます。

シートの名前は
・Section Club 119
・ROW 12
・SEATS 3-7

と設定されています。

さらに詳しいアリーナの中の席順などを見たければSeat Geekというサイトを使うと、さらにイメージしやすくなるのでオススメです。

公式サイト:https://seatgeek.com/

アリーナの中はセクションに分かれており、この場合は119というゾーンの12列目、右から3-7番目の席のどれか。ということになります。

実際にはこのCLUBの番号が書いてある入り口から、アリーナに入ることになります。
この写真では右下に118-122と写っているのが見えるかと思います。

このオーダー確認画面で、アリーナの見え方が表示されていますが、実際に現地で撮影したものを一応比べて見ましょう。

どうでしょう?12列目だったら結構近いという印象でしょうか?

ちなみに、チケットが安かったペリカンズ戦は7列目で観戦しました、7列目だとこんな感じ。

どうでしょう?7列目だと相当に近いな〜と感じるのではないでしょうか?

今回2試合見て来た感想としては、やっぱり席は近い方が良い!(当たり前)人生に何度かしかない機会なので、もしあなたがバスケ好きなら迷うことなくいい席で観るのがオススメです。

ちなみに7列目だと、iPhoneでもちょっとズームをかけるだけでこのレベルになります!

いや〜ヤバイですねこの近さ!!

・・・話が逸れました笑

こちらが購入前の確認ページ。

どうでしょう、293ドルといえば約3万円。かなり高いですね・・・!ちなみに7列目で観たペリカンズ戦は180ドルだったので、人気のあるチームや良いカードほど青天井で値段が高くなるのがよく分かるかなと思います。

確認画面で注意すべきなのはDELIVERYの部分。

mobile ticket
・このチケットを使うには、Flash Seatsのアプリが必要です。
・このチケットは2017年11月3日以降に用意できます。

と記載されているので、実際の試合直前にチケットがreadyになる点に要注意です。

【2018.9.18追記】
ちなみにUPSと表記がある場合は、郵送という意味だと思います。
なので日本在住の場合はUPSになっているチケットは厳しいですね。。

メールの中には、チケットが用意できたらまたメールするね!と書いてあるので、あとは直前にチケットが用意されるまではのんびり待ちましょう。

ちなみにメール中にもしっかり明記されていますが、購入したチケットについては100%保証されているので、その辺りは安心して大丈夫でしょう

(ココが保証されないとこのサイトを使う人はいなくなりますからね・・・事業会社としては信用第一です)

Flash Seatが不要な場合


今回購入したチケットのうち、ペリカンズ戦はFlash Seatの利用が不要でした。

この場合、試合の1週間ほど前に特に前触れなくSTUB HUB内のMy Ticketを確認するとReadyになっていたので、ここからチケットをダウンロードします。

印刷すると、こちらも結局ticket masterの表記がありますね〜内実はよくわかりませんな笑

このチケットは「印刷して来なさい」と明記されているので、会場に行くまでに事前にプリントアウトしておきましょう。

Flash Seatが必要な場合

一方でFlash Seatが必要なチケットもあり、ロケッツ戦はFlash Seatsの作業が不可欠なのでやり方を記録しておきます。

公式サイト:https://www.flashseats.com/

まず、チケットの準備ができたらこのようなファイルを添付されたメールが届きます。
内容は〇〇さんがあなたにチケットを送信したので、Flash Seatsのアカウント上で受け取ってください。という感じです。

このメールは絶対に誰かに転送しないように!と注意書きがありますので、この点は要注意。
続いてこのメールの中のRegisterを押して進みます。

リンクから飛ぶと、デフォルトであなたのメールアドレスが記載された入力フォームに進むので、これを埋めていきます。

住所を入力するところがありますが、アメリカかカナダしか選択できないようになっているので、私は滞在先のホテルの住所を調べて入力しました。実際のところはこれで全く問題ありません。

続いてIDを認証する画面になります。

クレジットカードもしくは運転免許証で認証することになりますが、日本から入力する場合はクレジットカードになるでしょう。私はSPGアメックスで認証しました。

【2017.1.18追記】
読者の方から問い合わせがあり、クレジットカードの番号を入力したけれど、
「このカードはすでに登録されています」と表示されることがあるようです。

何枚か別のカードを入力したところ、3枚目のカード(楽天カードVISA)でうまく認証されたとのことです。

ここでうまくいかない場合は、何枚か別のカードを入力してみるのが良さそうです。

なお、この時に入力したクレジットカードは、もしFlash Seatsアプリでうまく入場できない場合はチケット購入を証明するものになるので会場に持参が望ましいので注意しましょう。

最後にもう一度クレジットカード番号を入力する画面があるので、コピペせずに入力。

で、めでたくこれで作業は完了。

あとはスマホでFlash seatsのアプリをダウンロードして、アカウントにログインします。

するとQRコードで入場券が表示されるので、これを会場の入り口で係員に見せればOKです!
このQRコードは50秒ごとに自動更新されるという念の入りっぷり。

実際の流れと会場での注意

あとは現地に向かうだけでが注意点をいくつか。

試合開始時間について

いまいちチケットだけでは試合時間とドアオープンの時間の違いがわかりにくいのですが、例として今回のロケッツ戦では

18:00 試合開始 16:30 ドアオープン

でした。なので試合開始1時間半前を目安に向かうと良いでしょう

持ち物について

会場の入り口に飛行機の保安検査場のような門があるので、ここで手荷物検査を受けます。
会場にはほとんどカバンを持って来ている人がいません!みんなスマホと財布(とチケット)しか持って来ていないので、カバンを持って行くと面倒かもしれません。必要最低限の荷物、できれば手ぶらで行くことをオススメします

実際のNBA観戦記はこちらになります。

【NBA】やっぱりスポーツは現地で生が一番!ペリカンズVSウルブズ、ロケッツVSジャズ観戦記【アメリカ旅行】

2017.11.19

まとめ

バスケ好きなら一度は本場アメリカでNBAを見てみたい!はず!
私も長年思っていましたが、まずアメリカに行く機会もほとんどないし、さらにその時期にNBAのシーズン中かは運次第なのでなかなかご縁がありませんでした。

今回やっと念願かなって現地で見ることができたので、チケットの買い方をまとめてみました。
もしアメリカにNBAを見に行かれる方がいれば、参考にしてください!

こちらもどうぞ

今回のアメリカ旅行はANAのビジネスクラス利用でした。めちゃくちゃ快適ですよ!

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2017.11.08



9 件のコメント

  • 質問ですがフラッシュシートはQRコードじゃないと入場出来ないのですか?私が買ったチケットにはバーコードもQRコードもなくただ座席番号と枚数位しか書いてありません。これをどうにかしないといけないのでしょうか?

    • >中川淳子さん

      コメントありがとうございます。
      経験上ですが、ペリカンズ戦はフラッシュシートのQRコードは必要なく、ロケッツ戦にはQRコードが必要(もしくは現地で決済をしたクレジットカードを提示でも可と書いてありました)でした。
      どのサイトから購入されたかがわからないのですが、すでにチケットの形式で手元に届いているなら、それを印刷して持参、で大丈夫だとは思われます。ご参考になれば幸いです。

  • 質問です
    2018-2019シーズンのレイカーズの試合を見にいこうと思っていてチケット販売サイトを見ているのですが、最低価格が普通に100ドル超えでした。だいたい相場はこのくらいなのでしょうか?

    • >フィレオフィッシュさん
      コメントありがとうございます。
      基本的には人気チームほど高いものなのですが、特にレイカーズは去年まであまり強くなかったものの、
      今年からレブロン・ジェームズが加入したので非常に期待値が高くなっています。
      もともとLAは都会なので値段も高めかと思いますが、今年のレイカーズはそれくらいは安い方になるかもしれません。。

  • 質問失礼します。
    Stubhub内でderiveryの欄にUPSと記載されている場合は、チケット郵送ということでしょうか。

    • >岡崎さん
      コメントありがとうございます。
      私が二試合購入した時はUPSという表示や選択項目があったか微妙に覚えていないです・・・。
      おそらく郵送ということだと思いますが、、しっかりしたお答えができず申し訳ありません。。
      もし今後判明すれば、追記させていただきます。

  • コメント失礼します。

    サンフランシスコ→LA
    サンアントニオ→ヒューストン

    などの移動を電車で考えているのですがご経験はありますでしょうか?
    電車は辞めて飛行機の方が良い等ありましたらよろしくお願いします。

    • >shinさん
      コメントありがとうございます。

      NBAとは直接関係ない案件でしたが、LA➡︎サンディエゴの移動にアムトラック(電車)を使ったことがあります。
      特にこのルートは海沿いをずっと走りますので快適で楽しく、割と安全だと思います。
      チケットの予約もネットで完結しますし、控えをプリントして持参するだけでOKです。

      ただし、これは日中に限った印象でして、夜間の移動であれば電車は避けた方が良いと思います。

      私は夜にLAXに到着して、電車でユニオンステーションまで移動して、そこからローカルバスでホテルへ行くということを当時したのですが、
      ユニオンステーション近辺は夜はかなり暗く、相当身の危険を感じました・・よく追い剥ぎに合わなかったなと。。

      ですので、もし夜が近くなるようなら駅への&からのアクセスは即UBERを使うのが安全だと思います!

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