スポンサーリンク

エミレーツ航空ビジネスクラス搭乗記:B777-300ER【ドバイ〜マレ】EK660

エミレーツ航空は中東UAE(アラブ首長国連邦)の航空会社。

一般的にはあまり馴染みがないかもしれませんが、豪華な飛行機・機材を運用していて旅行好きにとっては一度はビジネスクラスに乗ってみたいエアラインです。

念願叶って今回はモルディブへ行くのにJALマイルを使って夢のエミレーツ航空・ビジネスクラスに乗って、ドバイ経由でモルディブへ向かいます!

実際の発券手続きや予約関連については下記へどうぞ。

新婚旅行でモルディブに!マイルとポイントを駆使してビジネスクラスで行く豪華旅行!【準備編】

2019年2月16日




エミレーツ航空ビジネスクラス:機体による違い

2019年現在、エミレーツ航空の長距離ビジネスクラスは主に二つの機材で運用されています。

一つはA380-800、世界最大の二階建て飛行機。
エミレーツのA380では機内にバーカウンターやらシャワーやらが付いているということで有名です。

今回は成田〜ドバイで乗りました!

エミレーツ航空A380ビジネスクラス搭乗記【EK319:成田-ドバイ】〜機内にバーカウンター!〜

2019年3月11日

もう一つはB777-300ER(77W)と呼ばれる機材。ちなみにAはエアバス社、Bはボーイング社が作っていますよということです。

77Wは近年の大型機材の中では多くの航空会社が主力として運用しており、これまで乗った中ではANAのヒューストン〜成田なんかは77Wでこの時はファーストクラスでした。

この二つの大きな違いは主にA380が有するいろんな設備(バーカウンター・シャワー)にあるのですが、もう一つ大きな違いが座席配置

A380のビジネスクラスは1-2-1の座席配置、

77Wは2-3-2の座席配置となっています。

これだけ聞くと1-2-1のA380の方が良さそうですよね?

でも案外77Wのビジネスクラスもシートピッチ(座席の前後間隔)が強烈に広くて、快適でしたよ!

エミレーツ航空ビジネスクラス搭乗記【ドバイ〜マレ】EK660

エミレーツ航空ドバイ国際空港ラウンジ

ドバイはエミレーツの本拠地ですので、さすがに豪華なラウンジが用意されており、ビジネスクラス客は乗り継ぎ時に利用することができます。

詳細は長くなるので、別記事にまとめています。

ドバイ国際空港:エミレーツ航空ビジネスクラスラウンジ訪問記〜世界最大級!広大すぎるラウンジ〜

2019年3月17日

優先搭乗

エミレーツがたくさん並んでいるのもドバイならではの光景ですね!
今回の乗り継ぎは朝五時にドバイに着いて、10時のフライト。

ラウンジでシャワーを浴びて、朝からシャンパンを飲み笑、搭乗口に向かいます。

それにしてもこのフライト、全く日本人どころかアジア人がいません・・!

まあアジアからモルディブに行くならシンガポール・香港で乗り継ぐ方が距離的に短いので、私のようにわざわざドバイ乗り継ぎで遠回りするのはややマニアな飛び方です。。

スポンサーリンク



座席

この機体は2-3-2の座席配置。今回は新婚旅行なので座席側の二人席を選びました。

どうしても逆光になってしまいますな。。
さっき乗ったA380とはまた違う雰囲気なのですが、こちらの77Wはかなり足のスペースが広いのが特徴

真ん中の三人席はこんな感じ。
せっかくビジネスクラスなので、真ん中の席で通路アクセスがないのはちょっと寂しいかもしれませんね。。

普通に座るとこんな感じ。モニターが遠すぎる!笑

遠すぎてモニター(タッチパネル)に届かないので、手元にコントローラーがあります。

昔ながらのコントローラーもこちらにあります。
フライト中一回も触りませんでした笑

電源とUSBポートはその下にあります(ピンボケ失礼。。)
離発着時は電源抜いてくれとCAさんが言いに来ますので、離陸時はあらかじめ外しておきましょう。

普通に座ったら足元はこんなにあります!
(私の身長は178cm)

右側には座席を倒すためのボタンがあります。
もちろんこの機材もフルフラットになりますよ!

さて、出発です!
フットレストをあげてもかなりモニターとの距離があるのがよくわかりますね!

本日のフライトのサマリー。

このフライトはおよそ4時間半。お昼ご飯を食べてちょっと休憩していたら着くイメージです。

ウェルカムドリンク

さて、離陸の前に担当CAさんが挨拶に来て、ウェルカムドリンクをチョイス。

もちろんシャンパンで行きます!

ちなみにこのフライトは短いので、先ほどのようにブルガリのアメニティは出て来ませんのでご注意を。

機内食

離陸後は食事までの間にナッツが出てきます。
この小さいサイドテーブルは使いやすくて◎。

食事が始まるのはこの辺りになってから。
中東からモルディブに飛んでるとか、現実感がありませんねえ・・!旅情があります。

オレンジジュースになっているのは、モルディブに到着してからホテルまでフラフラではたどり着けないと思ったからですね笑

さて食事のメニューはこんな感じ。
この路線はさすがに日本語メニューはありませんので英語でご紹介です。

Lunch
*Appetisers
Traditinoal Arabic mezze
Hara murhg tikka

*Main course
Stir-fried chicken with water chestnuts
Roast lamb
Sri Lankan chilli chicken

*Bread basket

*Dessert
Wood apple cream cake
Coconut burfi
Seasonal fruit
Cheese board

これまでの経験上、海外でハズレが少ないのはカレー系ですが・・

今回はお肉にしました。

チリチキンだとこちら(嫁さんが頼んだもの)


デザートはフルーツにしました。

スポンサーリンク



この路線は窓からの景色が映える!

さて、夢にまでみたモルディブへの着陸が近づいたところで外を見ると・・・

!!めちゃくちゃ綺麗ですね!

エミレーツのロゴとモルディブの島々。これは写真に映えますねぇ!

モルディブって本当に島がポツリポツリと浮かんでいるんですね!
この路線は絶対昼便の窓側席がオススメですね・・・!

まさに一生忘れられないような飛行機からの風景が見られると思いますよ!

便名:EK660
行き先:ドバイ国際空港(DXB)-ヴェラナ国際空港(MLE)
時間:10:15-15:30 (4時間15分)
クラス:ビジネスクラス
シート:10B
機材:B777-300ER
搭乗時ステータス:エミレーツ平会員
マイル積算:特典航空券のためなし

まとめ

エミレーツ航空のビジネスクラスは旅行好きなら一度は乗ってみたい機材。

今回はモルディブに行くのにドバイ乗り継ぎで2本乗るので、せっかくならということでA380とB777-300ERの両方を体験してみました

どちらの座席もそれぞれ長所と魅力があるのですが、77Wのシートを体験するとA380の座席は若干閉塞感を感じるかもしれません(個人の感想です)

ただし一人旅だと窓側を選んだ場合、隣の人がフルフラットにするとトイレに出にくいのが問題点

あ〜広いな〜と感じるには77Wがオススメですが、やはり機内のバーカウンターなど、貴重な体験をしたければ、一度はやっぱりA380に乗るのがいいでしょう!

こちらもどうぞ

今回のようにJALマイルで他社に乗るのと同様に、British Airwaysのマイル(Avios)を貯めておくとワンワールド・アライアンスのビジネスクラスに乗るのにも使えます

British Airways(BA)のマイル:Aviosの貯め方&購入する方法のまとめ

2017年12月11日













コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です