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不正利用怖いよ!Amazonの2段階認証は今すぐ設定しよう!

Amazon、頻繁に利用している方も多いと思いますが、セキュリティ対策はちゃんとしていますか??

不正アクセスされてギフト券を数万円分購入されてて、気づかなかった!なんてケースも実際にあるようなのできちんと対策しましょう〜。

Amazonには「二段階認証」が設定されているのでこれを利用しない手はありません。




見破られにくいパスワードの設定方法

まず、二段階認証の話の前にパスワードの設定方法について。
パスワードは自分の中で決めたものを使っている方が多いと思いますが、果たしてそのパスワード、強固なものでしょうか?

こちらの記事に強いパスワードの作り方を書いていますので、よければ参考にどうぞ。

複数サイトで使い分けよう!超強いパスワードの作り方

2016.10.15

Amazon二段階認証の設定方法

では、実際にAmazonの二段階認証をやってみましょう。
まず、Amazonの「二段階認証を有効にする」のページへアクセス。

2段階認証を設定するには、第一手段とバックアップ手段の2つが必要です。

・第一手段:認証コードの受け取りに使用します。
・バックアップ手段: 何らかの理由で第一手段にアクセスできなくなった場合に使用します。
注: バックアップ手段を設定しないと2段階認証を有効にできません。

ということで認証コードを受け取る用に2つの方法を用意する必要があります。

Amazon公式には、電話番号を1つしか持っていない人、2つ以上持っている人のケースに分けていますが、まあ大半の人は電話番号1つ+スマホというケースが多いと思うので今回は「電話番号に届くSMS」と「認証アプリ」(Google Authenticator)の二つを使うことにします。

どちらを第一手段に設定するかは好みですが、とりあえずSMSにしてみます。
(後からアカウントページで変更することも可能です。)

アカウントの管理画面から、「高度なセキュリティ設定」へ移動。

最初に第一手段の選択です。
電話番号を入力して「コードを受信する」をクリック。

SMSで携帯にすぐに番号が送られてくるので、これを入力。

次にスマホにダウンロードしておいたGoogle Authenticatorを起動。
「認証アプリ」で検索すると1番上に出てくるやつです。

すぐに「カメラでQRコードを読み取る」ボタンが出てくるのでこれをクリックして、画面に出てくるQRコードを撮影。

するとスマホ上に6桁の番号が表示されるので、これをネット上で入力。

これで作業は終了ですが、

特定の環境に対してコードを不要にする設定もできるので、メインのPCではこれを設定しておくとラクかもしれません。

第一手段とバックアップ手段は、アカウント管理画面の「高度なセキュリティ設定」でいつでも変更可能なので、自分で試してみて、面倒だったら適宜変更しても良いでしょう。

まとめ

ネット時代のセキュリティ、自分の身は自分で守らなくてはいけません。
Amazonは利用者も多く、その分ネットリテラシーが低いユーザーも多いでしょうからある意味犯罪者からすると狙いやすいアカウントかもしれません。

二段階認証は本当に5分で全ての工程が終わるので、まだ設定していない方は必ず設定しましょう!








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